午前中に島へ渡る
弁天橋を渡り、仲見世通りから江島神社へ進みます。島内は坂道と階段が続くため、歩きやすい靴が必須です。エスカーを利用して上りの負担を減らす方法もあります。
展望エリアへ
江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドルは、海と湘南の町を見渡せる代表的な場所です。イベント開催時や週末は待ち時間を見込みます。
岩屋と稚児ヶ淵
体力と天候に問題がなければ、島の奥へ進んで江の島岩屋と稚児ヶ淵を訪れます。海況によって岩屋や遊覧船が休止することがあり、帰りは上り坂になる点にも注意してください。
帰路の選択
徒歩で島入口へ戻るほか、運航時は弁天丸を利用できる場合があります。最終便や運航状況は当日確認が必要です。夕景を見る場合も、暗くなる前に帰路を決めておきましょう。
参考:藤沢市観光公式「江の島王道コース」
