長谷駅から長谷寺へ
腰越駅から江ノ電で長谷駅へ。長谷寺は季節の花と境内からの眺望で知られます。紫陽花の時期などは拝観方法や待ち時間が通常と異なることがあるため、公式案内を確認してください。
鎌倉大仏へ
長谷寺から高徳院の鎌倉大仏までは徒歩で移動できます。参道沿いには飲食店がありますが、歩道が混み合う時間帯は周囲に注意します。大仏胎内拝観の実施状況は当日確認が必要です。
余裕があれば極楽寺へ
長谷駅から江ノ電で一駅、または町並みを歩いて極楽寺方面へ。観光の中心部より静かな雰囲気を感じられます。寺院は信仰の場であることを忘れず、撮影禁止区域や参拝マナーを守りましょう。
半日に収めるコツ
長谷寺と大仏を中心にし、食事を含めて三〜四時間ほど見込むと無理がありません。鎌倉駅周辺まで同日に巡る場合は、午前中に長谷へ到着するのがおすすめです。
参考:江ノ島電鉄 観光案内
